トリオ・カラス~ギリシャ・フランス・ブラジルの音楽家が奏でる公演が8月開催

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ギリシャ人ヴァイオリニスト、アリエタ・リアツィ、フランス人ピアニスト、ベッラ・シュッツ、日系ブラジル人チェリスト、ルーカス・ガルシア・村元の3人からなるトリオ「トリオ・カラス」が、今年8月末日本各地でコンサートを開催する。
トリオ・カラスは2021年ザルツブルク・モーツァルテウム大学在学中に結成。異なる文化背景をもつメンバーが奏でるユニークな音楽は、結成1年以内に数多くの賞を受賞するなど、ヨーロッパで注目の若手ピアノ三重奏団だ。数多くのコンクールで賞を獲得している彼らは「Yehudi Menuhin-Live Music Now」財団の助成を受け活動中。現在オーストリア、ドイツ、イタリア、フランス、ポーランドなど、欧州各国で演奏活動を行っており、ヨーロッパ外にも積極的に活動の幅を広げている。
トリオのギリシャ人メンバーであるアリエタ・リアツィは、GreeceJapan.comに対し、今回開催される日本でのツアーについて「私たちのこの多文化的な背景は、そのすべての国を訪れて自分たちの演奏を公演するというアイデアを与えてくれました。そうすることで、同時に私たちのメンバーそれぞれの出身地について知ると同時に、音楽を通じてその橋渡しをすることもできるのです。フランスでの公演を終え、間もなく日本に旅する予定ですが、2024年9月にはブラジルで開催されるツアーの企画も控えていると

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