あまり知られていない親日国「アゼルバイジャン」ってどんな国?

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アゼルバイジャンの基本情報
正式名称は「アゼルバイジャン共和国」で、東はカスピ海に面し、西はアルメニアとトルコ、南はイラン、北はロシアに接しています。国土は8万6,600平方キロメートルで日本の約4分の1です。
人口は1,030万人(2022年)で、人種の90パーセント以上をアゼルバイジャン系が占めるほか、レズギン系、ロシア系、アルメニア系、タリシュ系の人たちも暮らしています。宗教は主にイスラム教シーア派、公用語はアゼルバイジャン語です。
アゼルバイジャンの国旗は、中央の三日月と星が「イスラム教のシンボル」を、星の8つの光条は、国内の「トルコ系8部族」を表しています。また、青はトルコ系民族の伝統色で、「澄みわたった空とカスピ海」を、赤は「独立時の犠牲」を、緑は「カフカス山脈の森林と農業」を表しています。
アゼルバイジャンに行くには?
日本からアゼルバジャンへは直行便が就航していません。行き帰り最低1カ所で乗り換える必要があります。羽田・成田から首都バクーへ行く場合、トルコのイスタンブール、カタールのドーハ、アラブ首長国連邦のドバイなどで乗り継ぎが可能です。
アゼルバイジャンに入国するには、あらかじめ査証(ビザ)を取得する必要があります。とはいえ、日本のパスポートを所有していれば、ヘイダル・アリエフ国際空港に到着後、アライバル・ビザ(一次有効

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