アテネのギリシャ議会 ©GreeceJapan.com/Junko Nagata
(2025.1.31 Update)
2025年1月31日(金)ギリシャ議会で大統領選挙の2回目の投票が行われ、与党NDの擁立するタスラス氏が160票、野党SYRIZAが擁立するカツェリ氏が40票、野党PASOK-KINALが擁立するヤニツィス氏が34票、野党NIKIが擁立するキリアク氏が14票と、各候補者が第1回目と同数を得票。いずれの候補者も選出に必要な全300議席の3分の2である200票を獲得できず2回目の投票でも選出には至らなかった。
第3回目の投票は2月6日(木)行われる予定で、全300議席の5分の3である180議席を獲得した候補者が選出される。
ギリシャのカテリナ・サケラロプル大統領が2025年3月に5年の任期満了を迎えるにともない行われる大統領選挙で、25日(土)ギリシャ議会で1回目の投票が実施された。
今回大統領選挙に出馬したのは与党ND(Νέα Δημοκρατία/ネア・ディモクラティア)が擁立した前ギリシャ議会議長のコンスタンディノス・タスラス氏、野党第1党のPASOK-KINAL(ΠΑΣΟΚ-Κίνημα Αλλαγής/パソック-キニマ・アラギス)が擁立するタソス・ヤニツィス氏、野党第2党のSYRIZA(ΣΥΡΙΖΑ/シリザ)が擁立するルカ・カツェリ氏、野党NIKI(Νίκ
2025年ギリシャ大統領選:第1回目の投票で選出ならず(Update)

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